面接におけるダメな志望動機の例

面接におけるダメな志望動機の例 転職・就職

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初めは私もその手の幾つかの質問に対して丁寧に答えてきていましたが、最近では全く回答をしないことにしました。

あまりにも同じ内容の質問が多すぎてウンザリしてきたからという事と、結局その回答に対しての明確な結果報告を得る事が全く無かったためです。

その手の質問に対し多くの方が回答を寄せていますが、そのほとんどが自己満足であって、
私のように真剣に回答をしているモノは稀である事に気付いたのです。しかもその手のほとんどの質問については同様の過去質問を見る事によって解決する事が多いのです。

質問を掲載している方はその便利なコンテンツを利用するのにすっかり慣れてしまって、そこに「自分で考えて調べる」行為がポッカリと抜け落ちている。面接にのぞむ人間のマインドとしてはちょっと考えさせられるような気がします。

せめて質問の内容には、志望する会社の業種・職種と自身の大まかなスペックを載せた上で、自分で考えた志望動機を簡単に記載し、経験者の方や人事経験のある方に評価を募る

・・・とまあこんな内容の質問であれば真剣に回答する価値もあるというものです。しかしその位のマインドの持ち主であれば面接で落ちるとは考えにくいでしょうけれど。

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面接における志望動機の評価ポイントを教えます

さて本題ですが、面接時の「志望動機」の場面で、あなたの『人柄』『やる気』を面接官のニーズに沿って伝える方法です。

さてまずは面接の場における面接官のニーズを簡単に整理してみます。つまり評価する際の点数一覧表とも言えるでしょう。大きく分けると下の4つでしょうか。

・勤怠(基本ですね)
・提出書類に基づいた職務経験の信頼度(スキル面です)
・コミュニケーション(自信があるという方に限ってヤバイ)
・人間性・仕事に対するスタンス

面接官は常に上の項目を頭に入れて質問を投げかけ、あなたの発した回答をチェックしています。1箇所でも矛盾点を見つけたならば、隠れているウソを探してきますのでご注意。

さてあなたの話す「志望動機」に上記チェック項目を当てはめて人事がどのように評価しているのか解説していきますね。まずここでは「勤怠」はナイでしょう。

人間性・仕事に対するスタンスとコミュニケーションがメインで、職務経歴の信頼度が多少ある
・・・といった具合でしょうか。

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面接で緊張しなくなるためのコツ

・コミュニケーション
・・・論理的に他人に分かりやすく且つ簡潔に話せるかどうか?アウトプットのコミュニケーションを見ています。

面接後に振り返ってみて「緊張して何を話したか分からない・・・」という人をたくさん見かけますが、緊張するのは仕方ないとしても、社会人として外部とのコミュニケーションがうまく取れないと非常にマイナス評価です。安心して仕事を任せられません。

元来話すのが苦手という方もいらっしゃるでしょうが、話すのが苦手と自分で分かっているのならば、事前にシナリオを作って何回も練習する事で解消すべきです。あなたが自分自身を売り込みたいと願ってこそ叶った面接ですから、その売り込みの場で十分なプレゼンができなければ本末転倒ですよね。

さらにもう一点の論理的に話すの部分ですが・・・これについては実は私も苦手です。
話していると、途中で何を伝えたかったのか自分でも分からなくなってしまいます(汗)
これにはコツといいますか、実は他人が聞いていて頭に入りやすい話し方ってのがあります。

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