【秘訣】1日1時間の勉強を20日続けるだけで90%の人が合格できる介護福祉士国家試験の勉強方法【公開】

【秘訣】1日1時間の勉強を20日続けるだけで90%の人が合格できる介護福祉士国家試験の勉強方法【公開】 介護職

介護福祉士国家試験まであと1ヶ月なのに、仕事も忙しくて全く勉強できなかった。もう今年は合格無理かな・・・

あと1ヶ月もあるじゃないか。そもそも介護福祉士の国家試験はポイントを押さえれば、20日間、1日1時間程度の勉強で合格できるのじゃ

ねこんまる
ねこんまる

仕事をしている人が勉強に使える時間って、仕事の疲れもあったり生活のリズムもあるのでどんなに頑張っても寝る前の1時間程度が現実的ですよね。


そんな仕事をしながら介護福祉士国家試験にのぞむ頑張り屋さんのあなた!たとえ試験まであと1ヶ月の段階であっても、1日1時間程度の勉強で合格点をクリアする勉強法があります。


勉強法を実践した90%の人が実際に合格した解決策はズバリ過去問。しかも無料で提供されている過去問アプリで十分なのです。

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1日1時間の勉強時間を普段の生活から効率よく絞り出す方法

明日から頑張ろうと毎日反省を繰り返すうちに数ヶ月が経過

仕事をして疲れている状態で家に帰ってきてから勉強に取り組むってなかなかハードルが高いです。私も食事して風呂入ってちょっと動画視聴とかしたらすぐに眠くなりますし、「明日からはまじめに勉強しよう・・・」と反省する毎日を無為に繰り返して数ヶ月、あっという間に試験日1ヶ月前になりました。

勉強しなきゃと焦る気持ちがストレスになって逆に勉強が手につかない

無理に勉強時間を取ろうとするとストレスになります。「今日は残業だったから」「今日は身体の調子が悪いから」「今日は友人と食事に行って帰りが遅くなったから」などと、勉強できない言いわけを自分自身にして正当化します。でも後ろめたい気分や自己嫌悪が満載なので「勉強しなきゃ」と思う事そのものがストレスになります。

効率よく1日1時間の勉強時間を作る秘訣

ちなみに私は自宅では全く勉強しませんでした。1時間を机に向かうのは自分には無理と判断し、スキマ時間の活用に考えをシフト→すると効果的に集中できる勉強法が身につきました。

そのスキマ時間とは、私やあなたも含めた誰にでもある「通勤時間」「仕事の休憩時間」「用事の待ち時間」「食事の時間」です。

通勤時間(行きの15分、帰りの15分)、仕事の休憩時間(1時間のうちの15分)、友人との待ち合わせや電車時間待ちの為に立ち寄ったカフェでの15分、これらを合わせたらすぐに1時間になりますよね。

人には誰でも、活動はしているけれども頭は休んでいるスキマ時間が随分とあるのです。このたった15分のスキマ時間、短い時間だからこそ集中できる!ほんとおすすめです。

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介護福祉士国家試験の過去問無料アプリ

介護福祉士国家試験の過去問無料アプリを紹介。

■介護福祉士国試1000問

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※過去問からランダム出題。カテゴリーに分けた出題の設定もできます。解説付きですべてが無料です。

■介護福祉士暗記カード+過去問 解説付

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Android版 ダウンロード

※ちなみに私はこれを使ってました。試験直前には最早問題と解答解説を憶えてしまっているほどになってましたね。分野毎に正答率が出るので、分析結果をもとに苦手分野を集中して勉強するなど、効率よく学習できます。

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まとめ

スキマ時間の15分程度は集中するのにストレスのないちょうど良い時間です。連続3時間とか勉強するよりも、ちょっとずつの時間を積み上げる方が格段に記憶の定着が良いことが実感できます。

介護福祉士国家試験の難易度はそれほど高いものではないので、このスキマ時間の活用のみでまず合格できます。私の部下や知り合いにこの方法を教えたら、10人中9人がこの勉強法だけで合格しました。ぜひお試しを!

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