女性介護職のための介護の現場に合った身だしなみとおすすめメイク

女性介護職のための介護の現場に合った身だしなみとおすすめメイク 介護職

介護職はメイクなどはあまりやらない方がいいと聞きましたけど
すっぴんじゃないとダメなの?

そんなことはないぞよ
人によって様々だと思うのじゃが、そもそも社会人の身だしなみとして
ノーメイクで出勤するほうがいかがなものか・・・と

ねこんまる
ねこんまる


女性介護職にとって、このメイク問題はとても悩ましいところ。職場によっては髪色まで指導される施設もあったり、今夜はご出勤ですか?と言うぐらい派手な職員がいたりと、人や職場によってそれぞれのようです。


介護職は入浴や更衣をはじめ肉体労働である事から、季節関係なく汗をかいてしまいますよね。メイクの程度については、そんな職場でのハードな環境に合わせる事と、先輩職員のメイクや身だしなみを参考にする事をおすすめします。

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介護職員の基本的な身だしなみ

常識は人の数だけあると言われるのじゃが、おしゃれってのは自分目線身だしなみってのは他人目線と言えばわかりやすいのではないかの?

ねこんまる
ねこんまる

そもそも会社へ出勤したり他人の家を訪問するにあたって「すっぴんは失礼」ってのが多くの意見。では、どの程度を身だしなみというのかをチェックしてみる。

介護職員の髪型・髪色


私が以前勤務していた施設は特に身だしなみに制約がなかった。そのため「ド金髪」のヘルパーが1人いたが、後にも先にもそこまで派手だったのは私の職務経験の中ではその人1人だけでした(まあ、プライベートでバンドをやってた人だったから)。

基本的には髪色は明るくするのは避けた方が良いみたいです(目立つと人間関係にも支障がでたりしますから)。あと、髪がある程度長い場合は後ろでまとめないと身体動かす時に邪魔になりますし、暴力的利用者から引っ張られたりするリスクもありますよ!

介護職員のメイク


まず、眉がない人は書きましょう!身だしなみ以前に怖いですから・・・

可能な限りナチュラルメイクが望ましいですよね。派手さを避けるためにもグロスやマスカラは程良くがよろしいかも。職務上、大量に汗をかいてしまう事が多いので、化粧直しをする時間がない事も考慮しないといけませんよ。

介護職員のアクセサリー


以前デイサービスの管理者をやっていた時、22歳の女性介護職員が「鼻ピアス」をつけてきて、早速利用者の爺ちゃんに「お前はウシか!」とツッコまれていました。その日の昼休みには他の職員達が事務室に押し寄せ「あれはありえん!ちゃんと注意して!」と訴えに来ました。とても面倒くさかったですね。

ピアスをはじめイヤリングや時計など、利用者にケガをさせたり逆に利用者にケガをさせられたり、清潔に見えなかったりもするので、外しておいた方がトラブルになりませんよね。

介護職員のフレグランス

これは男性ケアマネだったですが、体臭を隠そうとしているのか大量に香水を振りかけていて、事務室に入ったらゲ〇吐きそうな程の不快感だったのを思い出しました。

香水や柔軟剤は好みが分かれるので現場では避けときましょう。あと、タバコのにおいは吸わない人にとっては不快に思う人が多いので喫煙後はフリスクフリスク!

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介護職におすすめのメイク・コスメ

ウォータープルーフファンデーション

介護職員は入浴や更衣、移乗などの肉体労働で汗をかく事が日常です。そんなあなたにおすすめなのは汗や皮脂、水に強いといわれるウォータープルーフファンデーション。プライベートでも海のレジャーや夏場の普段使いにも最適です。テクスチャーの種類もリキッドにクリーム、パウダーなど多様で、様々なメーカーから出ていますよ。

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まとめ

今回は女性介護職員の職場における身だしなみとメイクの是非についてのお話でした。結論としては、

  • 介護職はサービス業でもあるのですっぴんで人前に出るのは先方に失礼である一方、
  • 派手なおしゃれメイクは避けたナチュラルメイクが望ましい。
  • アクセサリーは、身体介護の時の事故につながるリスクがあるため外しておく。
  • 匂いにも気を配り香水等は好みが分かれるので、できれば避けた方が良く、喫煙者は口臭対策も忘れずに。

以上、身だしなみ=相手目線に配慮する事を意識。間違いを避けるためには先輩社員の身だしなみを参考にすると良いというお話でした。

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