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面接に来る前にあなたがどれだけ会社について調べたのか?の努力の度合いが判断できます。それがイコールあなたの『やる気』に繋がるわけです。
元気にニコニコと「頑張ります!!!!」と100回吠えるより、随分と説得力のある『やる気』と認められるわけです。
志望動機と退職理由はリンクしている事を忘れるな!
さてここで1つ注意点ですが「志望動機」は、これも面接で当然聞かれる事であろう「あなたが前職を退職した理由」とリンクしてきます。
前職でも努力すれば叶えられた事を志望動機に入れてはいけません。あなたが後ろ向きな理由による自主退職ならば尚更なのですが、数々の矛盾が生じてきて面接官の不信感をかいます。一度不信感を抱かれるとリカバリーが非常に困難です。自分ではうまく言い逃れたつもりでいても、よっぽどの事でない限りはこちら側には全ていい訳にしか聞こえなくなりますのでご注意を。
退職理由が「会社の倒産でやむなく・・・」という事であれば、ツッコミどころがありませんので問題ないでしょう。
それではもう1つあなたが『人柄』『やる気』を売り込むポイント
【あなたから企業に対しての質問】についてお話しましょう。
面接における企業に対する質問例
さて、あなたは「志望動機」となるネタを見つけるために様々なメディアを利用して真面目に会社の事を調べていると、必ず多くの「会社に対する疑問」にぶつかります。
- なぜ停滞している現在の情勢下でそんな強気の戦略を取ったのか?
- どうして調子良く売上が上がっていたのに撤退したのか?
- どうしてその商品が売れると確信できたのか?
- 今後はどういった方向性で展開を考えているのか?
会社によってそれはそれはイロイロ出てきます。そんなマニアックな質問を是非ぶつけて下さい。これもまた、調べないと出てこないような質問であるほど望ましいです。
ここまでくると私がイチイチ言わなくてもわかると思いますが、あなたが真剣にその会社に入社を希望しているのならば、会社に対して山ほど疑問を抱いてくるはずです。「質問が無い」なんて事は絶対に無いはずなのです。
あなたが面接の場でどう回答しているのかわかりませんが、もし「質問ありますか?」と面接官に言われ「ありません」と回答しているならば、面接官は当然「会社に対する関心が薄い」「やる気が無い」と判断します。
面接で自分を売り込むポイントを把握しておく
あなたの売りは『人柄』と『やる気』なのですから、売り込むポイントを自ら放棄してしまうのだけはやめましょう。
さて「質問」についての話に戻りますが、あまりたくさんの質問をするのも考えものです。
しつこい人はどんな場面でも嫌われます。サラッと3つ程質問してみましょう。
そのうちメインの質問は2つ。先に挙げた会社についての疑問です。そして最後に自身が携わる職務の事について軽めの質問をしましょう。繰り返しますが「質問が無い」はあり得ませんのでご注意を。
ここまでお話してきましたあなたの『人柄』『やる気』を面接官へ具体的に伝える方法でしたが、「志望動機」を考えるこの一連の作業が我々人事採用担当者に退屈な面接と思わせない最大の近道です。ここまでの準備をして面接にのぞむことができれば、
・会話がかみ合わない・・・
・面接官が退屈そうだ・・・
・面接官の質問の意図が理解できない
または
・終始和やかなムードだったのに結果NGだった
なんて事が格段に減ってきます。
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