↑↑↑この記事の続きです
先に述べたあなたの売りである『人柄』や『やる気』がどうして伝わらないのか?
その答えは簡単です。マニュアルどおりの回答をするからですよ。
逆の立場(面接官の立場)になって考えてみて下さい。
マニュアル通りの回答をする相手に「人柄」や「やる気」を見いだせるでしょうか?
面接官との話がかみ合わない・盛り上がらない理由
にこやかにハキハキと大きな声で話すのが『人柄』ですか?「頑張ります!!!!」「何でもやれます!!!!」と連呼するのが『やる気』なのでしょうか??
答えはNOです。
ちなみににこやかにハキハキと大きな声で元気良く話すのも、頑張ります!!!と言うのも、内定を取るための必要条件ではあります。しかしながら十分条件ではありません。
ならばその十分条件を満たすには具体的にどうすればいいのか?そうなんです。そろそろあなたにも答えがわかってきたと思いますが、『人柄』と『やる気』という極めて抽象的なモノを具体的に示して面接官に伝えなければならないのです。
面接でうまくアピールする方法・人事は『人柄』『やる気』をどこで評価しているか?
あなたはニコニコと大きな声で元気良く話すだけで評価をもらえると思っていませんか?
ちなみにあなた以外の候補者の方々も、面接に来た方は皆ニコニコとしてハキハキと大きな声で元気良く話していらっしゃいます。
さて、具体的な数字はここでは差し控えさせていただきますが、昨今の転職市場はあなたが想像している以上の買い手市場です。求人を出すと信じられない程の応募者から連絡を頂きます。あまりに多いので現場は仕事を捌くのに大変です。
そんな大勢の中からあなたは人事採用担当に印象を植え付けなければなりません。
例えて言えば、都市圏の駅前コンビニに1度だけ買い物に行って、そこのバイトの店員に顔を憶えてもらう・・・それ程の難易度はあると考えていいでしょう。
まあ、応募する会社の規模や人気に応じて細かい難易度は変わるでしょうが、有名な求人媒体に掲載されている求人情報は全てその程度の難易度であると考えておいた方が賢明です。
面接官にあなたの印象を植え付ける方法
コンビニにお客様として1度買い物に行き、そのコンビニの店員があなたの顔を憶えなかった事に対して、あなたはどう考えますか?
それでは逆にあなたがあの多忙な駅前コンビニにバイトとして6時間ほど仕事をしたとします。数多く訪れるお客様1人1人の顔を憶える事ができますか?
おそらく数人は憶えているでしょう。
ではその方々はどういった特徴の方でしょうか?
多分考えるに、良かれ悪しかれ「インパクト」のある方に違いありませんよね。「インパクト」このキーワードがどうやら大切のような気がします。ならば面接の場に置き換えてみた時、面接官に良い印象を植え付けるインパクトとは一体どんなモノなのでしょう。
あなた以外の大勢のライバルたちは一体どのようなインパクトある面接をしているのでしょうか?集団面接でない限りその全容はベールに隠されたままですよね。あなたはあなた以外の候補者が一体全体何人ほど存在していて、どのような面接をしていて、どのようなタイプの人が内定・入社を果たしているのか?
・・・そんな事当然知る由もありませんよね。
面接官に良い印象を植え付けるインパクトある面接方法とは
それでは内定入社を果たしている方がどういった面接をしているのか?
それをあなたが知る事によって、あなた特有の面接における「インパクト」を手に入れることが可能なのではないでしょうか。
それは『人柄』『やる気』を買いたいというニーズを持っている全ての面接に汎用性のあるテクニックとなるに違いありませんよね。
そのテクニックは云わば、人事採用担当のニーズに沿った『人柄』『やる気』の売り方・・・実際の面接における成功事例からいくつかの共通点が見られますので紹介していきましょう。
人事は『人柄』『やる気』を一体どこで評価しているのか?それは結論から言うと
【志望動機】と【あなたから企業に対しての質問】です。
あなたは面接に行く前日にきっとアタマを悩ませている事でしょう。「志望動機」ってどう言えばいいのだろうか???
ちなみにFacebookの就職コミュやYahoo!知恵袋、教えてgooなどの質問コーナーでは、いついかなる時でもこの手の質問が山ほどHITします。それほど悩んでいるのでしょうね・・・
続きは↓↓↓の記事へ




